彩花ちゃんを救おう!
古田のブログでこんなトラバを発見しました。
中日の佐藤充投手(27)が難病の赤ちゃんを救うため募金を呼び掛けている
以前ならあまり気にしなかったかもしれないけど、
今はもし自分の子が・・・・と思うようになり人ごとには思えません。
サイトを見ると鹿島アントラーズも協力しているようです。
地味でもこうやって紹介すれば関心が高まると思います。
以下中日スポーツの記事です。
(中日スポーツの記事)
中日の佐藤充投手(27)が19日、難病の赤ちゃん救済に立ち上がった。「ヒルシュスプルング病類縁疾患(全腸管壁内神経細胞未熟症)」に冒された生後10カ月の女の子で、助かるには米国での多臓器移植しか道はない。莫大(ばくだい)な費用を捻出(ねんしゅつ)すべく、竜投のホープが募金運動の“先発マウンド”に立った。
◆今なら助かる 神達彩花ちゃん(生後10カ月)
愛のストレートを投げ込んだ。そして、全国の野球ファンに訴えかけた。小さな命を救いたい。病気と闘っているのは、佐藤の知人でもある茨城県水海道市在住の神達(かんだつ)良司さん夫妻の長女・彩花ちゃん(1月10日生まれ)。生後すぐに「ヒルシュスプルング病類縁疾患(全腸管壁内神経細胞未熟症)」と診断された。
腸の神経細胞の数が少なく、排便、排ガス、消化、吸収が行えない病気だ。その後の国内治療がはかどらず、9月には「余命数カ月」の宣告を受けた。しかし、あきらめられない両親が知ったのが米国での肝臓、小腸の移植手術だ。ワラをもすがる思いでマイアミ大学ジャクソンメモリアル病院と連絡を取った結果「今ならまだ助かる可能性がある」と希望はつながった。
しかし、保険の適用外で渡航費、手術費、滞在治療費など莫大(ばくだい)な費用がかかる。目標1億3000万円で設立された「あやかちゃんを救う会」の趣旨に、佐藤も賛同。病気との闘いだけでなく、時間との闘いも待っている。1秒ごとに危険にさらされている彩花ちゃんを救うべく“スクランブル先発”を買って出た。
「1日も早く彩花ちゃんに手術を受けさせてあげたいんです。ボクがもっと有名な選手なら、大々的に記者会見とかもできるんですが…。彩花ちゃんには時間もあまりない。ファンの方々にも力を貸していただきたいんです」と募金協力を訴えかけた。
母・宏美さんは岐阜県大垣市出身で、大のドラゴンズファン。彩花ちゃんも大垣市の病院で誕生した。その小さな声を、消してはならない。佐藤の投じた1球が、多臓器移植への始まりとなるはずだ。
<募金の振り込み先>
▽東京三菱銀行柏支店(普)2481917「アヤカチャンオスクウカイ」
▽常陽銀行水海道支店(普)1565663「アヤカチャンヲスクウカイ」
▽茨城県信用組合水海道支店(普)7521186「アヤカチャンヲスクウカイ」
▽郵便局00170-5-649319「アヤカチャンヲスクウカイ」
※なお問い合わせは「あやかちゃんを救う会」事務局(戸塚一彰代表)まで。〒303-0023茨城県水海道市宝町2771千姫なごみ会館内。(電)0297-25-0890。ファクスは0297-25-0891。ホームページはhttp://save-ayaka.com
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